勝者の投資マインド

株式投資ではサラリーマン精神の横並びマインドは不要!

「出る杭は打たれる」

昔からある言葉ですよね。

同調圧力も似たような言葉ですが、サラリーマンをやっていると意識することも多いのではないでしょうか?

この記事を読むことで、横並びのマインドを持っていることのデメリットがわかります。

投資の幅を広げるためにもこの記事を読んでみてください。

横並び精神

サラリーマンをしていくのに、周りの目を気にしている人も多いのではないでしょうか?

少しの脱線ならともかく許容範囲を超えた脱線は、周りからの視線が痛いものになりますよね。

そういったものから生まれるのが「同調圧力」です。

なのでサラリーマンをしているとどうしても同調圧力にさらされてしまい、横並びの精神になってしまいます。

横並びマインド

横並びの精神とは、「周りがしていること同じことをしなければいけない」という考え方のことです。

同調圧力の中で生活をしている僕たちサラリーマンは、知らず知らずのうちにみんなと同じでなければダメだという気持ちにさせられてしまいます。

だから多くのサラリーマンは、この考え方で生きているはずです。

あなたにも経験があるかもしれません。

「食べたくもないのに同僚と囲むランチ」

「行きたくもない同僚との飲み会」

僕はこういったことが苦手でだからこそ、うだつの上がらないサラリーマンをするに至ったのかもしれません笑

株投資にいらない横並び精神

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このみんなと同じでないといけないという気持ちは、次第に「みんなと同じなら大丈夫」というマインドに変わっていきます。

このマインドが心を支配していると、株投資でも似たようなことが起きてしまいます。

「あの人と同じ株を買っていれば大丈夫」と。

逆張りをする精神

「逆張り」という言葉があります。

株でいうところの「みんなが売っているときにをあえて買う」といったみんなと違うことをすることを指します。

投資においてはこの逆張りがとても大事なのですが、横並びマインドを持っているとなかなかこれができません。

逆張りが重要性がわかるいい例がバブルで、バブルの時というのはどの株を買っても上昇したといいます。

大衆思考は買うことしか頭にありません。

そこで、ポジションを絞っていた兼業投資家は少なかったのではないでしょうか。

ここで逆張りをしていたら。

キャッシュポジションを増やしていたら、バブルによる衝撃を避けるだけでなく利益をあげられていたはずです。

ビットコインの時もそうでした。

僕はビットコインバブルにうまく乗り、大きく利益を出していました。

そんな中、ビットコインはどんどん周知されていき一般化されていったんですよね。

この「一般化された」というのが割と危なくて、そうなった時は多くの人が「買う」という意識を持っています。

そこで逆張りをして「売り」に転じればよかったのですが・・・

社畜をやっていた頃の僕は売りを出せず、一時期は100万ほどのあった利益も価格の急落で0に笑

ただ時間を無駄にしただけでした・・・

横並びマインドを捨てた逆張りを意識

株投資において逆張りがとても大事です。

みんなと同じことをやっていても差はつけられず、大きな利益を出すことはできないのです。

投資の心得で

  • 「みんなが買っているから大丈夫」ではだめ
  • 大衆マインドを意識
  • 逆張りをする

サラリーマンであるのなら、株投資のときだけは横並びマインドを捨てれるようにしましょう。

そのためにも逆張りを意識してみましょう。