負けない投資
サラリーマンだけじゃダメって話

サラリーマンが持っている横並びマインド、みんなと同じじゃないとダメなんだって!

「出る杭は打たれる」

昔からある言葉ですよね。

同調圧力という言葉も最近では聞かれるようになりました。

これが象徴しているのは、社会が民主主義であり、会社も民主主義であること。

この記事を読むことで、横並びマインドでいることのデメリットがわかります。

横並び精神

サラリーマンをしていく上で強調性というのはとても大事です。

許容範囲からすこしでもはみ出すようならバッシングは避けられません。

サラリーマンで気にしなければいけないのは

  • 法律
  • 就業規則
  • 暗黙のルール

です。

この中で一番面倒なのが暗黙のルール。だって文書化されてないんですから。

知らない人がこの暗黙のルールを破ると総攻撃が始まります。

いわゆる「同調圧力」です。

例え副業が大丈夫な企業であっても、暗黙のルールに副業はダメとあればしてはいけません。

本当面倒くさいです。

横並びマインド

暗黙のルールを作るのは声がでかい人たち。

大体この人達は多数派に位置しています。ここで生まれるのが民主主義マインド。

声が大きい多数派がルールを作っていくわけです。

そんな中で生活をしている僕たちサラリーマンは、知らず知らずのうちにみんなと同じでなければダメだという気持ちにさせられてしまいます。

そして僕はそんな窮屈な生活が嫌で仕方ないので結果、うだつの上がらないサラリーマンになってしまいました笑

副業にいらない民主主義マインド

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このみんなと同じでないといけないという気持ちは次第に「みんなと同じなら大丈夫」というマインドに変わっていきます。

このマインドが心を支配していると、とても副業を始めようとは思わないんですよね。

まずは、副業には「民主主義マインド」はいらないことに気が付きましょう。

逆張りをする精神

「逆張り」という言葉があります。

株でいうとみんなが売っているものをあえて買うと言ったみんなと違うことをすることを指します。

投資においてはこの逆張りがとても大事なのですが、横並びマインドを持っているとなかなかこれができません。

逆張りが重要なのにバブルがいい例で、バブルのときというのはどの株を買っても上昇したといいます。

大衆思考は買うことしか頭にありません。

そこで、ノーポジションにいた投資家は少なかったのではないでしょうか。

ここで言う逆張りはノーポジションをとっていた投資家です。

ノーポジションをとっていた投資家であればバブルによる衝撃を避けることができました。

逆張りを意識

副業においても逆張りがとても大事です。

みんなと同じことをやっていても差はつけられず、大きな利益を出すことはできないのです。

サラリーマンであるのなら、まずは横並びマインドの呪縛から解き放たれる必要があります。

副業をやっている間は、逆張りマインドを身に着けましょう。

この記事が呪縛を解く教会の役割になればと思います。