意外とためになる話

ザラ場だけが投資だと思うな!

失敗するトレードにありがちなのが、

「チャート見たら欲しくなっちゃった。買っちゃお!エヘ☆」

みたいな軽い気持ちで買っちゃうこと。

勝手に僕が言っている格言に

「投資とは引け後にこそある」

というものがあります。

この記事では取引で失敗しないための心得の一つを紹介します。

この記事でわかること

・株の買い時を決めるタイミング

・後悔する取引をしないためには

かぶとら
かぶとら
これを実践すれば失敗した取引を減らせます

投資とは引け後にこそあるの意味

その日のチャートをみて投資するのは

良く言うと「臨機応変」

悪く言うと「思いつき投資」

中長期投資をするのならその日の相場だけで売買をするかを決めるのは間違っている気がしないですか?

その日の動きを振り返る

基本的にその日の投資戦略はザラ場の前に決めておくべきなんですよね。

好材料がでてその日のうちに上げるのはマレ。

たとえその日に上げて慌てて買っても高値づかみになります。確実に。

だったら、引け後、材料をしっかり確認して翌日以降下がったところで買うほうが確実ですよね。

好材料も悪材料もオーバーシュートする

好材料が出たあとの動きというのは

  • 市場の雰囲気
  • 銘柄の質
  • 材料の中身

これらに大きく依存するわけですが、大抵はオーバーシュート(価格が行き過ぎた)したあとに価格を少し戻します。

オーバーシュートしたところで買うと高値づかみになってしまうわけです。

かぶとら
かぶとら
引け後であれば、落ち着いていくらで買うかを考えられますね。

分析だけが投資じゃない

株について詳しくなるための知識をつけましょう。

  • 決算短信の見方
  • 四季報の見方
  • スクリーニング方法
  • テクニカル分析
  • 銘柄探し
  • 投資マインド

まぁなぜ知識をつけるのかというと、リスクを低減するためなんですよね。

まずはファンダメンタルズ分析

最初に持っている銘柄のHPを見てみてください。

その会社が何をして稼いでいるのかは、知識をつけなくてもわかります。

次に事業を調べてみましょう。

会社の事業の大黒柱が何なのかを調べてみます。

さらに、大黒柱の事業の成長具合を見てみましょう。

そのためには決算短信を見る必要があります。

僕が以前ツイッターで呟いていた本を紹介します。

決算短信での知識を学びたかったら読んでみるのもいいかもしれませんね。

そんな感じで、この企業は

  • どんな事業?
  • 事業の成長具合は?
  • どのくらい買われているの?
  • 数年前はどうだったの?

と掘り下げていって見ましょう。

それに見合った知識をみにつけることで、株の知識は自然と増えていきます。

ザラ場の取引さらばなんちって

ザラ場に決めて動く取引は、ルールを無視した取引になりがち。

それが失敗につながるんです。

投資の基本は引け後。

・引け後に決めて、ザラ場で売買

・引け後には分析・勉強をする

できることならザラ場に決めて動く取引とは「さらば」したいものです笑