負けない投資
マンガに学ぶ投資マインド

ワールドトリガーに学ぶ強者に共通する投資術

僕が好きな漫画の一つに「ワールドトリガー」があります。

ワールドトリガーを読んでいて強キャラの共通点に気づきました。

その共通点が投資にも通用するなと思ったわけです。

この記事を読むことでワールドトリガーを見たくなると同時に強者の投資の仕方がわかってしまいます。

ワールドトリガーのあらすじ

ある日、神門市に異次元からのゲートが開きネイバー(近界民)と呼ばれる侵略者が現れた。

絶体絶命と思われたその時ボーダーが現れ(界境防衛機関)ネイバーを退けた。

ボーダーが使う武器トリガーはネイバーの技術を研究開発したもの。

そのボーダーに加入した主人公、三雲修は自らをネイバーと名乗る空閑遊真と出会う。

その二人に雨取千佳を加えた三人は、ボーダー玉狛支部でチームを組み、それぞれが目的のためにネイバーフッド(近界)遠征部隊に入ることを目指すのであった。

ワールドトリガーは戦略バトルマンガ

ワールドトリガーが面白いのはその戦略性に富んだ戦闘シーンです。

それを可能にしているのが、緻密に作られたトリガーの設定。

トリガーには複数種類があり、いくつかのトリガーを組み合わせることで様々な戦闘形態を生み出しています。

数多くいるキャラクターと相まって、戦闘シーンではワクワクドキドキせずにはいられません。

何よりもいいのが、主人公の三雲修が「弱い」「利点なし」という設定で、最初はその精神力から生まれる己の強さ。

それだけで他のメンバーはついてきている状態でした。

そんな弱キャラなのにちゃんと主人公をしているんですよね。

作者がマンガの構成をちゃんと考えているのがよくわかります。

ブラックトリガー

トリガーの中でも特殊な「ブラックトリガー」

その圧倒的な力は、精鋭を複数人相手しても余りある力を持っています。

人の生命が素となっているだけに、これだけ強力な力があるのでしょうね。

ブラックトリガーには適正があり、所持しているからと言って使えるわけではないんですね。

ブラックトリガーに学ぶ強者のあり方

ブラックトリガー出典:ワールドトリガー8巻

ブラックトリガーには普通のトリガーではありえない特殊な力を持っています。

ブラックトリガーの例

  • 風刃→目の届く範囲を斬りつける
  • ボルボロス→液状、気体化して相手を攻撃
  • オルガノン→自分を中心としたサークル(円)状ブレードで斬りつける

これをみてもらうとわかると思うんですが、ブラックトリガーの能力自体は実にシンプルなんですよね。

株で稼ぐ人は手法がシンプル

よく言われているのが、稼いでいる人ほど投資方法がシンプルということ。

株自体安く買って高く売ることで儲けれます。

それを行うために自分にあった手法を見つけ、無駄なものを削ぎ落としていくと実にシンプルになっていきます。

同じ手法を繰り返し行い、ぶれない心を持っているのです。

シンプルだからこそ迷わない、迷いようがないんですよね。

トリオン量を増やそう

ブラックトリガーを使うためには莫大なトリオン量が必要です。

株投資でいうと投資資金(タネ銭)ですね。

強くなるためにも、強さを保つためにもトリオン量がたくさんなければいけません。

そのためにも支出の操作が必要ですよ。

好きなキャラクターは三雲修

ブラックトリガーを持つことが強くなる秘訣なのがわかったでしょうか?

と言っても僕が作中で好きなキャラクターは三雲修です。

メガネをかけているところに合い通じるものを感じてしまします笑

ってのは冗談で本当は、努力の鬼って感じが羨ましく感じてしまうんですよね。

人は何かを成し遂げるためには努力は欠かせません。

僕も三雲修みたいに努力をし続けそして、チャートの先が見えるサイドエフェクトを手に入れたい思います笑