勝者の投資マインド

ワールドトリガーに学ぶ強者に共通する投資術

「どこから手をつければいいのやら」

株式投資を始めたばかりだとこう思うことが多いですよね。

そんな人にヒントを!

突然ですが、ワールドトリガー知ってますか?

ワールドトリガーに出てくるブラックトリガー。

ブラックトリガーには共通点があることに気が付きました。

その共通点が、「投資が上手い人にも共通しているな」と感じたのです。

この記事を読むことで強者の投資への考え方がわかってしまいます。

あなたの投資スタイルを作る上での参考になりますよ。

ワールドトリガーのあらすじ

「お前つまんないうそつくね」でお馴染みのワールドトリガー。

僕が好きな漫画の1つでもあります。

ワールドトリガーは戦略バトルマンガ

ワールドトリガーが面白いのはその戦略性に富んだ戦闘シーンです。

それを可能にしているのが、緻密に作られたトリガーの設定。

トリガーには複数の種類があり、いくつかのトリガーを組み合わせることで様々な戦闘形態を生み出しています。

これを僕が使うとしたらどれ使うかなーと想像してしまいますよね。

僕は断然シューター派です。

戦うなら距離をおいて戦いたいですよね。

そんなトリガーとキャラクターの個性で、漫画の世界に引き込まれます。

何よりもいいのが、主人公の三雲修が「弱い」という設定なところ。

弱い自分と重ねずにはいられません。

最初からメンタルだけは強いんですけどね。

けど戦闘はダメダメ。

そんな弱キャラなのに主人公として成り立ってるのがすごい!と思えてしまいます。

そのへんは作者がマンガの構成をちゃんと考えているのだろうなと思わされますね。

ブラックトリガー

トリガーの中でも特殊で最強と言われる「ブラックトリガー」

圧倒的な力が有りすぎてある意味チート。

人の生命が素となっているからこそ、強いんでしょうけどね。

チートすぎる強さだけに、ブラックトリガーには適正があります。

所持しているからと言って、使えるわけではないんです。

ブラックトリガーに学ぶ強者のあり方

ブラックトリガー出典:ワールドトリガー8巻

ブラックトリガーには普通のトリガーではありえない特殊な力を持っています。

ブラックトリガーの例

  • 風刃→目の届く範囲を斬りつける
  • ボルボロス→液状、気体化して相手を攻撃
  • オルガノン→自分を中心としたサークル(円)状ブレードで斬りつける

これをみてもらうとわかると思うんですが、ブラックトリガーの能力自体は実にシンプル。

しかも強いから他のトリガーと組み合わせる必要もない。

だからこそ、「シンプルで強い」「強いからシンプル」

使う側からしても能力がシンプルの方が使いやすいはずです。

株で稼ぐ人は手法がシンプル

よく言われているのが、稼いでいる人ほど投資方法がシンプルということ。

これってブラックトリガーに似ていますよね。

株というのは安く買って、高く売ることで利益を得ます。

これだけを見るとひどく単純ですね。

それを行うために、自分にあった手法を見つけ、実にシンプルになっていきます。

ここで言うシンプルは作業が少ないとか言うのではなくて、無駄が削ぎ落とされているということです。

同じ手法を繰り返し行い、枝葉があったものが切り落とされた一本の枝になっていくんです。

ルーティン作業化していってるのかもしれませんね。

「シンプル=ぶれない」

シンプルだからこそ迷わない、迷いようがないんですよね。

初心者ほどトレードしたがる

僕はブラックトリガーよりも、いろいろなチップを組み合わせて作るノーマルトリーが好きなのですが、それでは稼げるようにはなりません笑

株を始めたばかりの人ほど、売り買いを頻繁にしようとします。

「10円上がった売ろう」

「やったー、10000円勝った」

そうやって、無駄にチャートを眺めてる時間が増えるんですよ。

これ全部昔の僕です笑

テクニカルを無駄に学んで投資法がシンプルから遠のいてしまうんですよね。

まずは投資スタイルを考えよう

シンプルな投資法の重要性がわかってもらえたでしょうか?

じゃあシンプルな投資法ってどうやって身につけるのって思いますよね。

それにはまず、自分の投資スタイルをもつ必要があります。

  • スパンはどのくらい?
  • グロース株?成長株?IPO?それとも低位株?

自分がどのような投資をしたいか、どのような株を買うかそれをきめましょう。