敗者にはない投資マインド

四季報は見ても見たりてない

四季報ってなんか技の名前っぽいですよね。

天津飯が使いそうです笑

株投資を始めて企業のことを知ろうとすると、最初に見るのは四季報ではないでしょうか。

僕は四季報があまり好きではありません。

字がつまりすぎじゃないですか?

そんな僕でも四季報はちゃんと読んでいます。

四季報じゃないと得られない会社の情報があるからなんですね。

初心者の方でもちゃんとした見方を学んで、企業価値をはかれるようになるためにこの記事を参考にしてください。

ここでわかること
  • 四季報の見るべきところ

業績を見るものではない!

四季報というと業績をみて、コメント欄みて、指標をみて終わりなんて人も多いのではないでしょうか?

それでは四季報がもったいないです。

僕が負けていた頃は四季報で見ていたのは、コメント欄と業績しか見ていませんでした。

そこから企業HPを見ていたので、企業のことをわからないわけではないですが、さらに四季報を読み込むと企業HPではわからないことがわかります。

秘めている成長力がわかる

僕が四季報のいろいろな項目を見始めたのは最近です。

株価が上昇している銘柄にちょっとした共通点があることに気づいたからなのですが、その共通点を見るとたしかに成長する理由があるのがわかります。

特に気にしている項目は

  • 株主
  • 上場日
  • 従業員平均年齢
  • 従業員平均年収
  • 従業員数

です。

これらの項目を見ることで、秘めている成長力があるかどうか判断できます。

5つの項目を見る理由

5つの項目をなぜ見るのか順に説明していきます。

【株主】

よく言われているのは、取締役が株主の第一位にいることです。

しかし僕は、取締役に限らず役員が上位にいる銘柄を買います。

その理由は

  • 企業が成長すると思っているから役員も株を持っているのであろうという考えから
  • 株を持っていれば仕事を頑張り企業を成長させようと思うから

【上場日】

上場からなるべく時間が経っていない株を買います。

その理由は

  • 上場から時間が経っていない企業は成長段階にあるから

【従業員平均年齢】

従業員平均年齢は若いと想像力、勢い、モチベーションなどの点で強いという考えから見ています。

【従業員平均年収】

従業員平均年収は年収が高い企業では、高い技術を持っており、モチベーションも高いという考えから見ています。

【従業員数】

大企業になればなるほど、一度業績が低下し始めると、持ち直すのが大変です。

派閥や、古い社員などが事業の立て直しを阻むからです。

大企業病なんて言葉もありますよね。

逆に従業員が少ない企業は、行動力があり、ベクトルも一つの方向に向いていることが多いです。

なので、従業員は少ない企業を選んでいます。

四季報は四季報オンラインがおすすめ!

有名な投資家の中には、四季報は紙派という人が多いようですね。

しかし、僕は断然オンライン四季報を押します。

月額1000円と紙の四季報と比べると少し割高になりますが、便利さではオンライン四季報のほうが使いやすいです。

【四季報オンラインの特徴】

  • 銘柄検索が簡単
  • 企業HPに簡単にいける
  • チャートがリアルタイムのものを表示(指標も)
  • 多彩なチャート機能
  • スクリーニング機能も使いやすい
  • 過去の四季報も見れる
  • その他情報もたくさん

と「四季報の回し者か」というくらいたくさん特徴を書きましたが、かなりメリットがあります。

初月無料でやっているので、試してみてはどうでしょうか?

会社四季報オンライン

四季報の見方変わりました?

今回は、四季報の見方ということで記事を書いてきました。

企業の秘めている成長力がわかる項目は5つ

  • 株主
  • 上場日
  • 従業員平均年齢
  • 従業員平均年収
  • 従業員数

でしたね。

そしておすすめは会社四季報オンラインです笑

株投資の参考にしてみてください!