意外とためになる話

才能の正体が判明!?左利きのエレンに学ぶ才能の身につけ方

才能がほしい!
才能がある人を見るたび思っていました。

こう願ったことがない人がいるのならあってみたいものです。

僕は昔から何をやっても中途半端で、何でもいいから才能がほしいと思っていました。
カメラをやっても中途半端、バスケも対してうまくならない、仕事も成果に結びつかない才能がとにかくほしい!そう思っていました。

でも、才能ってなんなんでしょうか。
考えてみてもわからないですよね。

今回の記事では才能の正体に迫ってみました。
才能を見出したい人は是非よんでみてください。

この記事でわかること

・才能の正体
・才能を身につけるために

才能とは何か?

才能について考えたことありますか?

「才能」でググってみると

物事を巧みになしうる生まれつきの能力。才知の働き。「音楽の才能に恵まれる」「才能を伸ばす」「豊かな才能がある」「才能教育」

出典:コトバンク

うーんそりゃそうだよなっていうような回答。

知りたいこと違う。
才能の正体ではない。

才能の正体って何なんでしょう?

左利きのエレンで語られている才能の正体とは

左利きのエレン第31話より

「左利きのエレン」はかっぴー氏により描かれている漫画です。

大手広告代理店に勤めるデザイナー朝倉高一を中心とした物語。
青年時代は自分より絵の才能はあるやつはいないと思いこんでいた高一は、天才エレンに出会ったことで自分の実力のなさを痛感。
やがて画家になることをあきらめデザイナーになることを決心し、デザイナーをこなす中で高一は才能の正体を知ることになります。

左利きのエレンの物語の中で、才能について語られている場面があります。
そこで才能は、こう表現されていました。

才能とは・・・

才能=集中の深さ×集中の長さ×集中の早さ

つまりどれだけ長く深く早く集中できるかが才能の高さを表すことになります。

才能=集中力の質

つまりは才能は集中の質ということになりますね。

深さ=どれだけ周りに気を取られないで集中できるか「強度」
長さ=どれだけ集中を持続できるか「継続力」
早さ=どれだけ早く集中できるか「瞬発力」

つまり集中しようとしてからすぐに集中でき、止められるまで続けられると才能が高いと言えるわけです。

身の周りのことで置き換えるとかなり納得できるできますよね。

スキなことは才能とよく言います。

ゲームが好きな人は多いと思いますが、ゲームがめちゃくちゃ上手い人は止められるまでやっていたり、ご飯を食べるのを忘れるほど集中して没頭していますよね。

廃人=才能
オタク=才能

才能=集中力と考えると納得いきます。

才能は身につけられる

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もし才能の正体が集中力であれば才能は身につけられることになります。

なぜなら集中力は身につけられるからです。

集中力の特徴

まずは集中力の特徴について学びましょう。

  1. 集中力は一つのことを続けることで失われていく
  2. 集中力の総量は決まっている

上にあげた2つの特徴があります。

集中力というのはドラクエのHPのように、徐々に減っていくようになっています。だから何か考えごとをしたり、悩んだりすることでどんどん削られていくんですね。

また、一つのことを続てると失われていくという特徴もあります。

どういうことかというと、例えば勉強する時に「数学を4時間」となると集中力は絶対に続かないのですが、「日本史1時間」、「数学1時間」、「物理1時間」、「保健体育1時間」となると続けられるということです。

いくつかの物事を交互に行うような工夫をすると集中力が続くようになるということです。

集中力を上げるために

理論的にはわかっていても集中力が続かないですよね。
そこで集中力を上げるような対策をしてみましょう。

集中力を上げるためには、どのようなことができるでしょうか。

朝勉強をする

特徴の1つにあったように集中力というのは徐々に削られていきます。なので朝起きたときに、勉強に取り掛かることで高い集中力で望むことができるのです。

環境を作る

集中力は環境に大きく左右されます。なので集中する環境を作りましょう。具体的にどのような環境がいいかというと

  1. 整理整頓されている
  2. スマホを置かない
  3. 不安をなくす

3つの要素が揃っている環境が大事です。③の不安をなくすに関して、「そんな簡単に不安はなくせないよ」と思うでしょうが、そんな人は不安に思うことを紙に書いて見てください。

1度客観視することで大したことないことで不安になっていることに気づけたり、具体的な解決案が思いついたり、後で考えればいいかなんてふうに思えるようになります。

回復させる

集中力は睡眠によって回復することができます。そこで、集中力がかけているなと言うときは「一度昼寝をしてみる」、もしくは「目を閉じてみる」ということをしてみましょう。

時間は15~30分くらいです。とても効果的なのでためしてみてください。

習慣化する

習慣化されれると、考えることが減り集中力の使用量が少なくなります。なので普段の作業や生活を極力習慣化しましょう。

また作業を習慣化することも有効です。

集中力を身に着けよう

今回の記事は才能についてほりさげてみました。

才能=集中力
で集中力は「長さ」「深さ」「早さ」から成り立っているということがわかりましたね。

この「長さ」「深さ」「早さ」というのは、なかなか底上げすることはできませんが、集中力は工夫次第で操れることがわかりました。その方法として

・朝活する
・環境を作る
・回復させる
・習慣化する

という方法をあげました。

集中力を上げることで新たな才能を見出すことができるかもしれません。

是非実践してみてください。