猿だって勝てる株知識

投資するまでのストーリー!株はどうやって見つけていつ買うのか?

「とにかく株を買え」なーんて言われても全くわからないですよね。

この記事では株の買い方の基本を書いていきます。

株を買ったことない人や、SNSやブログでしか株を探したことない人はぜひ読んでみてください。

この記事でわかること

  • 基本的な株の見つけ方
  • 見つける~買うまでの流れ

かぶとら
かぶとら
買い方がわからない人にはぜひみてもらいたいです。

株を買うまでのストーリー

まずは、株を買うまでの流れを見てみましょう。

  1. スクリーニングをかけて、銘柄を50銘柄くらいに絞り込む
  2. 四季報を見て条件に当てはまる銘柄を更に絞り込む
  3. チャートの確認を行い、満足のいく銘柄を探す
  4. 実際に企業HPに行き、決算短信などをみて好業績が続きそうな銘柄かどうかを見る。
  5. 条件に当てはまった銘柄を監視する。
  6. 市場全体の下げなどで割安と感じた時に買う。

①スクリーニング

上場している企業は、3600を超えると言います。多すぎ!

その企業すべてを隅々まで見るのには、いくら時間が合っても足らないですよね。

かぶとら
かぶとら
自分が四季報を見れる数まで銘柄数を絞り込みましょう。

スクリーニングの方法は下の記事で説明しています。

②四季報を見る

スクリーニングをかけただけだと、銘柄数は全然絞れていないはず。

それだと、すべての企業HPを見るには、時間がいくら合っても足りないです。

かぶとら
かぶとら
四季報で更に銘柄を絞り込みましょう。

四季報を見るヒントは下の記事

③チャートをみて判断

チャートには、多くのヒントが隠されています。

ファンダメンタルズ分析だけでは、とても手に入らない情報も手に入ります。

チャートは以下の3点を見てみましょう。

  • 出来高
  • チャートの形
  • トレンド

僕は、ローソク足や難しいテクニカル指数は使いません。

かぶとら
かぶとら
ここで銘柄数を一桁台まで絞り込みたいですね。たくさん企業の決算短信を見たい人は別です。

④企業HPをみる

企業HPにアクセスしましょう。

そこでは決算短信を見るわけですが、それだけを見るわけではありません!

  • 社長の人柄
  • HPの雰囲気
  • 組織
  • 企業の強み
  • 決算短信
  • 事業内容
  • ニュース
  • 適時開示

これらの項目はできるだけ見ましょう。

企業HPを訪れる理由は、企業のことを知ること

なるべく隅々までみたいですね。

かぶとら
かぶとら
誠実性を感じるかなど、企業の雰囲気を感じ取ることも重要です。

⑤監視する

選定した銘柄をすぐに買うかどうかは、株価次第です。

割安であれば、すぐに買っても大丈夫!どうぞお買いください!

ただ、世の常として、割安で放置されていることってあまりありません。

かぶとら
かぶとら
僕の場合は、監視を経て買うことが普通です。

これ割安じゃんってすぐになる人は、割安の判断が間違えているのかも。

⑥割安と感じたら買う

監視していれば、買い場というのが訪れます。

その時に、ポジションパンパンで「買えねー」なんてことにならないようにしたいですね。

待つことも投資。

かぶとら
かぶとら
キャッシュポジションがあるとすぐに買ってしまう人は注意です。

銘柄は平常時に探す

ここまで株を探す流れを書いてきました。

最後に最も重要なことを書きます。

それは、株を探すタイミングです。

ツイートにあるように決算後というのは株価が変動しています。

また、下げ局面で急いで探すことをすると、まともな銘柄選定はできないです。

重要なのは、落ち着いている時に探すこと。

これらを踏まえて、早速探して見ましょう。