初心者がまず読む記事

投資する株のタイプは何がいい?タイプ別株の種類を紹介

株式投資をしていく上で、投資スタイルを決めることが重要です。

なぜ重要かって?

「おいおいおい、どんな株を買ってどんな投資の仕方をするか決めもしないでトレードするつもりかよ?

それって使い方も味もしらないで高級キャビアを料理に使うようなもんだぜ」

というわけなんです。

投資スタイルはどのように作られているか?

それは「時間軸+投資する株のタイプ」

今回の記事では投資する株のタイプについて考えてみます。

この記事でわかること

  • 株の種類
  • 株の種類ごとのメリット・デメリット

株についての知識を増やしていきましょう。

どのような株があるか?

名だたる偉大な投資家はどのような株を買っているのでしょうか?

かの有名なウォーレン・バフェット氏は、バリュー株(割安株)で資産を築いたことで有名です。

グロース株(成長株)で有名なのは、ウィリアム・j・オニール氏でしょう。

このグロース株とバリュー株の2つが、中長期投資に向いているタイプの株でしょう。

その他にも、

  • 新規公開株で利益を得るIPO株
  • 強い上昇トレンドにのって利益を得るモメンタム投資
  • 配当利益(インカムゲイン)をねらった配当株や優待株

などがあげられます。

株の種類 期間 リスク 利益
バリュー株 長期 低い 高い
グロース株 中長期 低い 高い
IPO株 短中長期 高い 高い
モメンタム株 短期 高い 高い
配当株 長期 低い 低い

上の表を見るとバリュー株とグロース株だけリスクと利益が釣り合って内容に思えますね。

「おかしいぞ!」という声があがるのもわかります。

落ち着いてください。それにはちゃんとした理由があります。

リスクへの考え方

よく言われるのが、リスクと利益は相関関係にある言うこと。

リスクが高いものほど、利益も高いということですね。

ここでリスクとは何かということを考えてみます。

「リスク=損をする可能性」ですよね。

あなたが思う損とはなんですか?

そうですね、お金を失うこと。間違いありません。

その他にもあるんですよね、損をすることは。

それは、時間です。

株式投資における損とは、「損失金額×損失時間」だと僕は考えています。

逆に言うと時間をかけることで、失う金額は小さくすることができるわけです。

つまり、「時間をかける」、「利益を小さくする」ことでリスクは小さくすることができるのです。

だから、長期目線であるバリュー株、グロース株はリスクが小さくなっているわけです。

ずばり、おすすめの株のタイプはグロース株だ

まずこのブログが推奨しているのはグロース株です。

僕が考えるグロース株とは、

  1. 業績が継続して上昇している
  2. 株価も上昇トレンドである

この2つの条件を持っている株です。

なぜグロース株がおすすめなのか

なぜこの株を推奨しているかというと、

  • ハズレ株(下落リスクがある株)を買うことが少ない
  • うまくいけば高騰株に当たる

という理由があるからなんですね。

なんだか簡単そうに思えますが、決してそうではないので勘違いしないようにしてください。

おすすめの投資スタイルは?

最後にこのブログが推奨しているおすすめの投資スタイルについて触れます。

冒頭でも述べましたが、投資スタイルは「時間軸×投資する株のタイプ」できまります。

加えて言うと、時間軸により投資すべき株のタイプはある程度決まって来るわけです。

で、推奨スタイルは「中長期×成長株」です。

業績が向上している株に投資して、長期的な目線で資産を運用していこうというスタンスなんです。

さあ!これで投資スタイルが決まりました。

次は実際に投資、とはいかないんですよね。

次に必要なものとは?