初心者がまず読む記事

投資ルールを制するものは、株式投資を制す!

「リバウンドを制するものはゲームを制す!」

ご存知、スラムダンクのゴリの名言です。

これは、桜木の個人合宿の時に、ゴリが桜木に向けた一言です。

リバウンドはバスケにおいて重要な役割を担います。

ディフェンスにおいてはセカンド・チャンスを潰す役割、オフェンスにおいてはゴール下からシュートを打つチャンスを作る役割。

とバスケについては置いといて、実は株式投資にもこのリバウンドのようなものがあるんです。

それは投資ルールです。

投資ルールって何って人も、知っている人も一度基礎から学んで見ましょう。

この記事で学べること
  • 投資ルールとは
  • 投資ルールの決め方

投資ルールとは?

株式投資でしてはいけないトレードの方法を知っていますか?

それは

感情で取引すること

これはやってしまいがちなんですよね。

感情で動くことっていうのは、反射で行っている行動なんです。

「この銘柄が20円も下がってる、すぐに売ろう」だとか

「何この銘柄、ストップ高じゃん、買ったほうがいいんじゃないの」

というように突然の情報に心動かされてトレードをすることは、株式投資では厳禁です。

感情に動かされない投資とは?

では正しいトレードの仕方というのは、どういうことなのか?

過去の実績や、教えてもらった投資方法投から導き出した投資方法で投資をすることです。

僕は基本的に損切りはしません。

なぜなら自分の株があがることを信じているからです。

ただ例外が一つあって、「株価が買値より10%下がったら売る」ということ。

これは僕の経験上、買値から10%下がったら「買うタイミングが明らかに悪かった」か「銘柄選びを失敗している」かのどちらかだから。

以前は10%ではなく8%だったのですが、8%下がったものがその後大きく上昇したことがあったので10%にしました。

(ちなみに8%で損切りするというのは、オニール氏の投資法をパクってます笑)

これが過去の実績から作られた投資ルールです。

投資ルールに従ってトレードしている間は、感情に左右されていません。

「まだ上がるかもしれない」と思いながら10%下がった銘柄を損切りしますからね。

これが正しいトレードです。

投資ルールの作り方

ここから投資ルールの作り方を解説していきます。

とは言っても、投資を始めたばかりの人が投資ルールなんか作れるわけがないですよね。

ここで必要になってくることがパクるということ笑

パクるというと聞こえが悪いので参考にすると言い直しますか。

参考にする人とは

ここで疑問なのが、誰の投資法を参考にするのかじゃないですか?

誰でもいいというわけにはいきません。

参考にする人の選び方は、同じ投資スタイルの人である必要があるんですよね。

なぜなら、投資スタイルによって投資方法が変わるからです。

ここで間違えると大きな損を被ってしまいます。

注意しましょう。

何をどうつくるか

投資ルールに必要なのは

  • 買い方
  • 売り方
  • リスク管理

の3点です。

買い方

買いを入れる基準を決めます。

例えば

  • 株価はいくらか?
  • チャートがどうなったら?
  • PERが何倍になったら?

と株が割安と判断できるルールを入れるのがポイントです。

僕の場合は、指標やチャートを見てテクニカル分析を元に買いを入れています。

売り方

損切りする時のルールと利確するときのルールに分けて考えましょう。

ポイントは

  • トータルで損をしないためのルールを作ること
  • 最大まで利益を伸ばすルールにすること

の2点です。

僕の場合は、損切りは10%します。

利確は思惑が外れたら利確するようにしています。

リスク管理

ポートフォリオの形成やリセッション時の対応をルール化しましょう。

ポイントはどれだけにリスクを下げれるかにあります。

余剰資金のあり方、1銘柄にどれだけ資金を入れるか、何銘柄保有するか考えてみましょう。

ルールを作ったら従うだけ

投資ルールを作ったら後はそれに従って取引をするだけです。

変に感情を入れてしまうと失敗するので注意しましょう。

今回の記事で重要なのは

  • 感情でトレードしてはいけない
  • 投資ルールを作る
  • 投資ルールは「買い方」「売り方」「リスク管理」で作る

ということでした。

早速作って試してみましょう。

投資ルールを作ったら次は実際に取引です。