意外とためになる話

持ち株が!急騰したら!迷わず売れ!その真意!

中長期目線で株を保有していると、突然株価が急騰することがたまにあります。

「売るのか、保持か、どうするオレ!」

となってしまいがちですね。

今回の記事は、このような事態にどうすれば良いのかを解説しています。

この記事でわかること

急騰時の対応

かぶとら
かぶとら
急騰したときは利益を得る大きなチャンス!チャンスを活かせるようになります。

急騰したら売ることを考える!

急騰した場合は、まず売ることを考えましょう。

それが例え仕手株化した上昇でも同じです。

長期目線でも一度は売る

まず最初に株価上昇を続けているニトリのチャートを見てください。

急騰の定義はよくわかりませんが、青枠で2回急騰しているなーって感じですよね。

6500円で買って、長期保有して19000円で売ったとするとパフォーマンスは290%です。

ところが、青枠で囲った2回の給湯でうまく売れたなら、仰天パフォーマンスを得られます。

①6500円で購入
②最初の急騰で11000円で売る→パフォーマンス170%
③8500円で買う
④2回めの急騰、13100円で売る→パフォーマンス150%
⑤11500円で買う
⑥19000円で売る→パフォーマンス165%

急騰ごとに売ると400%以上のパフォーマンスが出ちゃいます!

って、こんなのわかりきっていることですよねw

問題はどうやって安値で買って、高値で売るのかってことです。

安値で買って、高値で売るには?

まず最初に言っておきたいのは、投資ルールもない人では安値で買って、高値で売ることは到底できません。

というのも、投資にはこれと言った答えが無いからです。

なので、自分なりにルールを作り、調整していき最適解を得ないといけないんですよね。

安値で買うには?

安値で買うためには、株の価値を知っていなければできません。

例えば、アンティークものでも、本当の価値を知らずに手を出すとめちゃくちゃ高値で買ってたということがありえますよね。

そして、株の急騰では、必ずと言っていいほど株価が行き過ぎ、その後下落方向にも行き過ぎます。

急騰→適正価格よりも高くなる

急落→適正価格よりも安くなる

適正価格よりも安くなったところで買えば、底とは言わずとも安く買える確率が高くなります。

ここで適正価格のヒントとなる理論株価の求め方を紹介しましょう!

理論株価=(事業価値+財産価値ー負債)/発行済株式数

事業価値=将来営業利益×10
財産価値=(流動資産ー流動負債)×1.2+「投資その他資産」
負債=長期借入金と役員退職を除いた固定負債

以上の式で理論株価を出すことができます。

かぶとら
かぶとら
理論株価は理論上の株価。つまり財務諸表の数値から割り出した株価となります。

高値で売るには?

高値で売るには、利益をできるだけ伸ばす必要があります。

利益を伸ばすためのヒントとなる記事は下にあります。

急騰は利益を伸ばすチャンス

株価が急騰したら売るべきだという話をしました。

まずは、投資ルールを急騰したときでも対応できるようにしておくこと。

そして、買うときは理論株価を元に考えてみます。

さらに、利益を伸ばすときはトレンドに従うということが大事でしたね。

ただ、こういった取引をするためには経験が必要と言えます。

大した経験がないのなら、安定を取り長期投資していた方が良いのかもしれませんね。

とりあえず四の五の言わずにルールの設定をおすすめします。