意外とためになる話

本田圭佑に学ぶ!日本代表マインドを手に入れられる!

日本代表の試合が近づくと海外リーグの試合も観がち。

サッカー大好き、かぶとらです。

僕は昔からサッカーを見るのが好きなんですよね。

中でも、代表戦は熱い気持ちになってしまいます。

国の代表に選ばれるって凄いこと。

そんな日本代表に選ばれ活躍する選手には、共通点があるそうです。

この記事でわかること

成長に必要なメンタリティー

かぶとら
かぶとら
なかなか成長を感じられないのなら、この記事を読むことで解決するかもしれません

技術が高い選手が活躍できるわけではない

サッカーの世界では、足元の技術がしっかりしていれば活躍できるかというとそうではないんです。

クラブユース時代から天才と言われ続けている宇佐美選手。

足元の技術で言えば日本人でNo1ともいわれています。

しかし、現状では代表にすら常連として呼ばれていません。

逆に、ドイツワールドカップで活躍した本田、長友、岡崎3選手は決して技術で飛び抜けている選手というわけではないですね。

無名時代の代表選手

3選手の過去をみてみると

長友選手→高校時代はスポーツ推薦すらもらえない

岡崎選手→泥臭さでゴールを取るスタイル

本田選手→ガンバジュニアユースからユースに昇格できず

じゃあなんで3選手は、代表になれたんでしょうね。

何が優れているのか

職務適性検査を用いて、「代表などで活躍する選手」と「辞めて行く選手」にどのような違いがあるかを比較した調査があります。

職務適性検査では、人間の能力項目を50個ほど並べて数値化して検査するのですが、その中に代表などで活躍する選手に共通する能力があったのです。

ずば抜けて高かったのが「傾聴力」。

2番目に高かったのが「主張力」。

立ち直る力「リバウンドメンタリティー」

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は 53d4f99b972251c4cb8f1d91c63d7521_s.jpg です

傾聴力とは、人の意見を聴く力。

主張力とは、自分の意見を言う力。

この2つの能力は、「インプット」と「アウトプット」とも言えるんじゃないでしょうか。

インプットとアウトプットを続けると

人からの意見をどんどん取り入れ(インプット)、実践して試してみる(アウトプット)という行動をする。

そうしていく中で成功ばかりでなく、失敗もしていくこともあるはずです。

失敗しても続けることが重要です。

インプットとアウトプットを繰り返すことでリバウンドメンタリティー(くじけない心)が鍛えられていきます。

サッカーという競技は実に理不尽な競技。

僕も学生の頃遊び半分でサッカーをやっていました。

ポジションは「DMF」

ボールを奪ってゴールに向かっても仲間がボールを奪われると全力で戻らなければいけません。

かぶとら
かぶとら
これって目線を変えると理不尽なことですよね

プロの世界でも、「エースの選手は人数をかけて潰される」し、「結果を出せば試合で使われる」わけでもありません。

このような理不尽な状況下で、リバウンドメンタリティーを持った人だけが代表でも活躍できる選手になれるということなんですね。

本田選手の言葉

このリバウンドメンタリティーの話を聴いた本田選手は

「そうかもしれません」と一言。

そして続けて「僕はどんな失敗をしても、後付でポジティブな理由をつけられるんですよ」と語っていました。

かぶとら
かぶとら
この考え方は非常に重要かもしれませんね

リバウンドメンタリティーを持とう

ここまで見てきてわかったのは、結果を出すのに重要なのは、失敗しても折れない心=リバウンドメンタリティーだということ。

そして、リバウンドメンタリティーを育てるために、インプットアウトプット繰り返すのが重要になってきます。

だから、僕はこうしてアウトプット(ブログ)をやっているわけなんです。

あなたもインプットとアウトプットを始めてみませんか。