負けない投資
本田圭佑に学ぶ稼ぐマインド

日本代表選手に学ぶメンタリティー!日本代表で活躍する選手に共通する力とは?

僕は昔からサッカーサッカーを見るのが好きだったのですが、そのなかでも代表戦は今でもよく見ています。

国の代表に選ばれるって凄いですよね。

どうやら日本代表選手に選ばれ活躍する選手にはある共通する力が備わっているそうです。

その力はサッカーのみならずとも、成功するには必要不可欠な力です。

この記事を読み進めることでそれがわかる上、身につける方法も解き明かしていきたいきます。

技術が高い選手が活躍できるわけではない

サッカーの世界では、足元の技術がしっかりしていれば活躍できるかというとそういうわけではありません。

例えば宇佐美選手。足元の技術で言えば日本人でNo1とも言われ、昔から天才と呼ばれています。

しかし、現状では代表ですら常連ではないですよね。

逆に、ドイツワールドカップで活躍した本田、長友、岡崎3選手は決して技術で飛び抜けている選手というわけではありません。

海外で活躍できているわけですからある程度の技術はあります。

ただ、技術が高いと言われている日本人において技術だけでベスト10に入るかというとそうではないと思います。

無名時代の代表選手

長友選手は高校時代は全くの無名でスポーツ推薦すらもらえませんでした。

岡崎選手も技術云々というよりも、ワンタッチでのゴールが多く「泥臭さ」といったところが目立ちます。

ガンバのジュニアユースに所属していた本田選手も、ユースに昇格することができませんでした。

ジュニアユースからユースに昇格する人はほんの一握りで、厳しい戦いを勝ち抜かなければいけないんですよね。

本題になりますが、それでは何が日本代表で活躍する選手の共通点なのでしょうか?

何が優れているのが

職務適性検査などに使われる人間の能力項目を50個ほど並べたうちに、「代表などで活躍する選手」と「辞めて行く選手」にどのような違いがあるかを比較した調査があります。

そこでわかったのが、代表などで活躍する選手に共通する能力があったこと。

特にずば抜けて高かったのが「傾聴力」。

そして、2番目に高かったのが「主張力」だということです。

立ち直る力「リバウンドメンタリティー」

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傾聴力と主張力を別の言い方をすると、「インプット」と「アウトプット」言えます。

この2つの能力が高いとどうなるのか?

人からの意見をどんどん取り入れ(インプット)、実践して試してみる(アウトプット)という行動を取りやすくなります。

そうしていく中で成功ばかりでなく、失敗もしていくこともあるはずです。

失敗しようとも、インプットとアウトプットを繰り返すことでリバウンドメンタリティー(くじけない心)が鍛えられていきます。

サッカーという競技は実に理不尽な競技で、チーム内でエースであれば人数をかけて奪いにこられるし、結果を出したからと言って試合で使われ続けるわけでもありません。

そんな、理不尽な状況の中でリバウンドメンタリティーを持った人だけが代表でも活躍できる選手になれるんです。

本田圭佑選手の名言

この話をきいて本田選手自身どのような反応をしたと思いますか?

本人は非常に納得してそうかもしれないと言っていました。

そして「僕はどんな失敗をしても後付でポジティブな理由をつけられるんですよ」と言葉を続けていました。

成功するのに必要なマインド

よく失敗は成功の素と言ったり、失敗してから学ぶことが多いと言われていますが、一番重要なのは失敗しても折れない心=リバウンドメンタリティーではないのかなと思います。

そして、リバウンドメンタリティーを育てるために、インプット、アウトプットを繰り返すのが重要になってきます。

その中で「失敗をポジティブに捉える」マインドを持つことが大事ですね。