意外とためになる話

すぐに儲けたい願望が破滅の始まり

「今すぐにでも儲けたい!」

誰にでもある願望ですね。

もちろん僕にもありますよ。

今すぐ1億くれるのなら、全裸で街を走りますし・・・ちょっと条件変えませんか?

今回は投資で勝てる人の思考について考えていこうと思います。

ここで学べること

  • 投資資金をなぜタネ銭と呼ぶのか
  • 勝てる投資家の視点

かぶとら
かぶとら
勝ちたいのなら思考を変えましょう

投資は長期視点が必要

株式投資の長期視点には2つあります。

長い時間をかけて資産を築く→資産形成の長期視点

株価が上がるのを時間をかけて待つ→長期視点投資

今回は、資産形成の長期視点のことについての記事です。

タネ銭をまきましょう

投資とは木を育てるのに似ています。

種を蒔き(資金を投じ)水や肥料を与え(追加資金を投じる)時間をかけて、育てていく。

木の大きさ(資産の大きさ)によってお手入れも変わる。

成長段階では肥料や水をこまめにあたえ、立派にしたのなら剪定を(ポートフォリオのリバランス)して風通しや日当たりを改善する。

木を育てるのに似ているから、資金をタネ銭なんて言うんですよね

上にも書いている通り、資産を育てる初期段階では、追加資金が非常に重要。

いくら複利の効果があるといっても、金額が小さければしれたものです。

かぶとら
かぶとら
投資を始めたばかりなら、少資本で始めて経験とともに入金力も上げていきましょう

なぜ長期目線が必要なのか

短期的に儲けようとする気持ちは、退場を早めることになります。

漫画「ハンターハンター」で、ゴンとキルアは念の習得の必要に迫られます。

ただ短期で念を習得するには、死のリスクを取らなければいけないのです。

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この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は キャプチャ3.png です出典:ハンターハンター6巻

株式投資も念と同じように、短期的に儲けられる方法もあるんです。

ただそれを未熟な人が行うと資産的な死を招くことも・・・

かぶとら
かぶとら
株式投資において避けるべきなのは退場(死)。だから長期的な視点を持つ必要があるんですよ

長期的な視点の投資をするには

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長期的な視点を持って投資に取り組むと、結果的に短期で大きな利益を狙わないことにいきつくんですね。

長期的な視点の投資

・小さな利益を積み上げる
・大きな利益がくるまで待つ

小さな利益を積み上げる

ETFや投資信託、配当投資がこれにあたります。

大きな利益がくるまで待つ

割安株、成長株に限らず、自分で銘柄を見つけて、株価が上がるまで待つという投資の仕方が1番確実です。

だめなのは、上昇している株にイナゴをする行為ですね。

株投資は10年やらないと勝てない?

最後に長期的な投資とはどのくらいの期間なのか見てみましょう。

日経マネーの記事によると、株投資で勝っている人(年運用成績1%以上の利回り)の半数は10年以上続けている人だそうです。

出典:日経マネー

だからといって10年続けなければ結果が出ないのかというとそういうわけではないですね。

現に5年しか続けていない僕も結果が出始めています。

10年という数字にとらわれるのではなく、継続期間にどれだけ勉強をしたかが重要なのです。

どっしり構えて投資する

せっかちな人は、すぐに成果を出そうと無理をして頑張って辞めてしまうようなことになってしまいます。

投資でも、早期に結果を出すためにFXやデイトレードに手を出して退場してしまいますね。

かぶとら
かぶとら
まずは1年続けるつもりで投資をしましょう

長期視点を持って投資を始めてみましょう。