かぶとらの意外とためになる話

未来を描いて投資をしよう!株投資ではまず〇〇

僕のブログで大事にしているのは「継続をする」ということです。

継続するためにも退場は避けたいところ。

株投資とマインドの関係性でも語っていますが、株投資は退場しないことが最も重要です。

今回はタネ銭についてお話をしようと思っていますが、それと同時に投資で大事な視点についてもお話します。

ここで学べること

  • 投資資金をなぜタネ銭と呼ぶのか
  • 投資に大事な視点

投資は木を育てるのと一緒

僕は投資で稼ぐのは、木を育てるのと同じだと考えています。

まず必要なのは元手となる投資資金です。

この投資資金をタネ銭とよんでいるのですが、要は木のタネとかけているのです。

タネ銭をまくと木ができる

木はタネをまいてしばらくの間は世話をする必要があります。

成長途中の木というのは弱く、しっかりとした根がつくまでには水やりや肥料を与える努力が必要です。

投資もそれと同じでタネ銭を使い、成長するように必死になって努力をしなければ成長しません。

タネが大きければ、大きい木が育つように、タネ銭は多いほど利益もおおきくなります。

木は大きくなれば、たまに剪定をしたり虫をとったりと、世話をする頻度が少なくなっていくように、投資もそこまで手をかける必要はなくなっていきます。

そして最後には自立して何をしなくても大きな実(お金)をみのらすようになります。

長期目線が必要

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ただし木が長い時間をかけなければ育たないように、投資も長い時間をかけなければ実を実らせることなどできないのです。

ブログの世界でよくあることなのですが、3ヶ月や半年頑張っただけでは成果が出ず稼げないのです。

だから、1年以内に辞める人も圧倒的に多いのです。

そういう人には「長期的な視点」が足りてないように思えます。

木に例えたように、投資で成果を出すためには長期的な視点が必要です。

だからこそ投資で退場を避けなければいけないと言っているのです。

長期的な視点を持つ意味

長期的な視点を持つと

  • 結果が出ても焦らなくなる
  • 戦略を何度でも練り直せる
  • 無理をしすぎなくなる

といったメリットがあります。

株投資は10年やらないと勝てない?

日経マネーの記事によると、株投資で勝っている人(年運用成績1%以上の利回り)の半数は10年以上続けている人だそうです。

出典:日経マネー

だからといって10年続けなければ結果が出ないのかというとそういうわけではないですね。

現に5年しか続けていない僕も結果が出始めています。

10年という数字にとらわれるのではなく、継続期間にどれだけ勉強をしたかが重要なのです。

どっしり構えて投資する

せっかちな人は、すぐに成果を出そうと無理をして頑張って辞めてしまうようなことになってしまいます。

投資でも、早期に結果を出すためにFXやデイトレードに手を出して退場してしまいますね。

まずはタネ銭をまき、木を育てるかのようにどっしりと構えましょう。

そのためにも長期的な視点が必要です。

意識しましょう。