猿だって勝てる株知識

株が安いってどういうこと?割安の目安って?

「割安の銘柄を買おうと言われても、それがわかれば苦労はせん!」

こんなグチをいいたくなる日もあります。

ただ、僕の考えでは割安の定義は明白。

この記事では、割安の目安について考えていきます。

この記事でわかること

株価の割安度の考え方

かぶとら
かぶとら
損失を抱える頻度が減るはずです。

割安=理論株価よりも安いこと

株価を買うときの割安判断は、理論株価ですべきです。

ここで言っているのは、あくまで買う時のことですからね。

理論株価はどの期間で考えるか

理論株価は、1年~2年の収益を織り込んでいさえすれば問題ないのかなと思っています。

だって、たかだか1年~2年の収益を織り込んだだけで、理論株価のほうが高くなる成長株ってその時点で割安じゃない?

かぶとら
かぶとら
成長株には、5年後もしかすると10年後くらいまで織り込んでいるものさえありますからね。

僕の場合は、最初に株を買うときは、投資期間1年目線で買っています。

なので、1年後を織り込んで割安ならそれで十分。

自分の目線がどこにあるのか。目線に合わせた理論株価を出しましょう

理論株価についてはこの記事で触れています。

PERは意味はないの?

割安と聞くとPERを思い浮かべる人も多いと思います。

しかし、ここまでPERの文字は出てきていません。

PERは使いません!

正直僕はPERを使いません。

全く使わないのかというとそうではないのですが、割安判断には全然見ません。

かぶとら
かぶとら
PERはあくまで人気度を示しているもの。

なので、割安かどうかの判断をするのには向いていないと思っています。

まずは理論株価を使いこなそう

ここでの結論は、割安度は理論株価で導き出すというものでした。

とはいっても理論株価を使いこなせないとなかなか難しいものもあります。

まずは、何個か理論株価を出して見るといいのかなと思います。

試してみてください。

理論株価の記事