意外とためになる話

損失を出した人のせいにするのは、のび太と一緒

かぶとら「このアカウントは儲けていそう!」

かぶとらは、ツイッターで見つけた某アカウントKをフォローしました。

K「この銘柄は間違いなく上がる」

そんなことをつぶやいたアカウントK。

かぶとら「なんでだよ!あの人が買った銘柄下がったよ」

それを鵜呑みにしてまんま買ったかぶとらは大損しました。

この時僕はこう思ったんですよね。

「上がるっていったじゃん」って。

今回の記事は煽り株を買って失敗した人に読んでもらいたいです。

かぶとら
かぶとら
この記事を理解すると成長の仕方が変わります。

自責だったのか?

のび太が、いつまでもだめなのは、ドラえもんの道具に頼ってばかりで、自分で頑張ろうとしないところだと思うんですよ。

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は ドラえもん.jpg です出典:ドラえもん12巻

本来であれば、のび太本人にある問題(勉強をサボるなど)を直す必要がありますよね。

僕ものび太のように、アカウントKに頼っていたわけです。

本当は僕自信が実力をつける必要があったのに……

自責と他責

ここで自責と他責について少し見てみましょう。

自責→問題に対して自分に責任があると思うこと

他責→問題に対して他の人や環境に問題があると思うこと

つまり、アカウントKのせいにしていた僕やのび太は他責思考であるということになります。

重要なのは、他責思考を自責思考に変えることです。

自責思考になったら

もし自責思考になったらどんなことが起きるのでしょうか。

アカウントKの煽りにのった僕が悪い→ちゃんと分析しなかったから煽りにのってしまった→分析できるようになろう

成長しようという気持ちになるんですね。

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は ドラえもん2.jpg です出典:ドラえもん6巻

自責思考=成長への原動力というわけです。

どうしたら自責思考になれるか。

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は gratisography-tape-face.jpg です

それではどうしたら自責思考になれるか、ということですが、これは普段から自責思考をするクセをつけるしかありません。

自責とは

自責って、何事においても責任を持つことなんですよ。

  • ポジションをとった途端株価が下がった→このタイミングで買った僕が悪い
  • 株で大損した→ちゃんと分析をしなかったのがまずかった
  • 煽りでかった銘柄が下落した→ツイッターのことを信じて買ったのが悪い

こんな感じで、失敗を自分の責任と捉えれることが自責思考といいます。

自責思考のクセをつける

自責思考は、株においてだけじゃないんですよね。

普段の生活でも、この思考は活かせます。

仕事が辛いのはあの上司のせいだ→あの上司にうまくごまをすれない僕が悪い

お金がなくなるのは物価が高いから→使いすぎていないか?

こんな感じで自責で考えるクセを付けると自然と自責思考が身につきます。

何においても自責マインドを持とう

今日してしまった失敗、ミスを人や環境のせいにしたなりで自分のことと受け止めることで、成長は加速します。

ここで注意が1点!

自責をしすぎると、自己肯定感が下がってしまい自信をなくすことにもなりかねないです。

ほどほどにするようにしましょう。

ということで、自責思考してみましょう。