かぶとらの意外とためになる話

なんで株価が下がったのか?俺のせいだよ!

「なんでだよ!あの人が買った銘柄下がったよ」

某アカウントKの銘柄はやはりだめでした。

実際こう思っちゃいますよね。

上がるといってたんだから。

わかります。

でもそういっているだけじゃ、成長はしません。

今回の記事では、失敗をした時に持つべきマインドについて書いています。

失敗をしたらぜひこの記事を読んで見みてください。

失敗したときにこのマインドを持っていることで、あなたの成長は2倍、3倍になるでしょう。

大損をしたときに考えたこと

某アカウントKを参考に買った銘柄では、大損をしました。

とは言ってもこれだけは言いたい!

つぶやかれていたからと言う理由だけで買ってはないんですよ。

ちゃんと自分なりに上がる理由をみつけて納得した上で買っていました。

ただ満足するまで見たのか?

→「・・・・・・」

でその結果、大損したわけです。

ここまで読んだ人は、10人中10人が原因は僕にあると思いますよね。

でも当時の僕は、なかなか事実を受け入れることができませんでした。

「銘柄のことをつぶやいていた人が悪い」完全にそう思っていたわけです。

あなたにも思い当たるフシがありませんか?

「なんだよ、あいつの言った銘柄全然だめじゃん」って。

人のせいにしてどうにかなるの?

ここで僕が株で勝てるようになったのも、あるマインドを持つようになったからでした。

僕が、大損をした原因を「あのアカウントのせいだ」なんて思っていたら今のようにはなっていないはずです。

もしくは、運が悪かったなどで済ましてしまったら、株に本気になれたでしょうか?

大事なのは、失敗をしたときに人のせいにしないことです。

当たり前に感じますよね。

でも、この当たり前なことができていないんですよ。

自責マインド

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自責マインドという言葉をきいたことがありますか?

字からわかるように「自分を責めるマインド」です。

だからと言って「今日のことは自分が悪い、僕のバカ」なんてことを考えることではありません笑

上の大損をした話で言うと

  • このタイミングで買った僕が悪い→買うタイミングを勉強しよう
  • ちゃんと分析をしなかったのがまずかった→今度から買う株は分析するところを決めてから買おう
  • ツイッターのことを信じて買ったのが悪い→つぶやかれている銘柄をもう買わない

この様に、自責マインドを持つことで、起こった事象に対して自分が悪かったことを見つめ直し、改善策まで考えることができます。

自責マインドと他責マインドの違い

自責マインドと違い、他責マインド持っていると環境のせいにしがちです。

「自分の頭が悪いのはこんな家庭に育ったからだ」

そうではないですよね。

頭が悪いということに対して勉強してこなかったのは自分に原因がありますよね。

他責マインドを持ち続けていると、自分以外に責任転嫁してしまい、結局学ぶことも自分を変えることもできません。

何においても自責マインドを持とう

今日あなたはどのような失敗をしましたか?

どのようなことを環境や周りの人のせいにしましたか?

それらを思い出して、今度は自責マインドで考えてみましょう。

新たな視点を持つことができ、もしかしたら思わぬ学びがあるかもしれませんよ。