負けない投資
本田圭佑に学ぶ稼ぐマインド

現状を変えるためにこのマインドを持っておこう!

とても落ち込みやすい人いますよね。

些細なことで落ち込んでしまっては失敗を繰り返してしまうスパイラルにハマりやすい人。

失敗を振り返ることは大事です。振り返りと言っても「あの時あーすればよかったな」と振り返るだけではだめです。

振り返りを行う上で大事なことがあります。

今回は振り返りを行う上で大切なマインドについてです。

自責マインド

自責マインドという言葉をきいたことがあるでしょうか?

字からわかるように「自分を責めるマインド」です。

だからと言って「今日のことは自分が悪い、僕のバカ」なんてことを考えることではありません笑

自責マインドと他責マインドの違い

つい先日の出来事なのですが、僕が乗っている車のサイドミラーが壊れてしまいました。

詳しい原因はわからないのですが、ミラーが自動でたためなくなってしまったのです。

ここで僕が他責マインドを持っていたとしたら

「壊れるのが早すぎる。こんな車を作ったメーカーが悪い。メーカーに文句を言ってやる」

ちょっとオーバーかもしれませんが、このようなことになってしまうかもしれません。

自責マインドを持った僕の場合

「管理の仕方が悪かったのかな。もしかしたら誰かにやられたのかもしれない。でもミラーをたたむのを忘れた自分が原因だ。たたむのを忘れないようにしよう」

こうなるわけです。

違いがわかりますか?

他責マインドは環境のせいにしがち

他責マインド持っていると環境のせいにしがちです。

「自分の頭が悪いのはこんな家庭に育ったからだ」

「お金が悪いから僕は不幸なんだ」

そうではないですよね。頭が悪いのは学ぼうとしないからで、不幸なのはそう思い込んでいるだけです。

他責マインドを持ち続けていると自分以外に責任転嫁してしまい、結局何も変えることができません。

他の人を変えることはできない

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あの人がもっと優しければ職場で楽しく仕事ができる。

こんな思いを抱いていても「あの人」が優しくなることは一生ないでしょう。

だったらあの人が自分に優しくしてくれるように自分が変わることが必要です。

変えることができるのは自分だけ

自分を変えるというのはとても根気のいることです。

よほどの大きな出来事でもない限り簡単に変わるということはありません。

だから自責マインドを持ち、自分の弱点や悪いところを洗い出す必要があります。

自責マインドを持つことが自己成長への第1歩になるんですね。

環境を変えると自分も変わる

自分を変えるのに一番簡単なのは環境を変えること。もちろんいい環境にです。

なかなか自分を変えることができないという人は、思い切って環境を変えるのも一つの手です。

人は他人の影響を受けやすい生き物です。

怒りは伝染するなんてことを聞いたことありませんか?

それは他人の影響を受けているからなんですね。

周りの人の影響を受けることで人は変わるのです。

人生を買えたいのなら

もしあなたが人生を変えたいのなら、5w1hを変えてみましょう。

  • who→付き合う人
  • what→習慣
  • when→時間の使い方
  • where→よくいる場所
  • why→信念
  • how→お金の使い方

これらを変えることで現状は変わります。

できることなら5w1hの使い方が尊敬できる人とつながることがいいですね。