意外とためになる話

節約ができる人はダイエットもできる人!

「ダイエット始めたんですよ」

そう言っている同僚に何してるのかを聞いてみた。

「とりあえずランニングですね」

他にはと聞いてみると

「そのくらいです」

僕は絶句した。

どうもかぶとらです。

上の会話で僕が絶句した理由がわかりますか?

わからない人はダイエットも節約もできない人かもしれません。

今回の記事では、ダイエットを成功させるコツ節約を続けるコツがわかります。

タネ銭を貯めるヒントを得て投資に役立てましょう。

何ダイエットに取り組むか?

ダイエットと聞いて何が思いつくのはリンゴダイエット。

昔からありますよね。

昔からあるのなら、成功しやすいのかもと思いますが、りんごダイエットが成功するイメージが僕にはわかないんですよね。

なんでなんだろって思わないですか?

りんごダイエットがダメな理由

りんごダイエットがダメなのは、痩せた後のことが考えられてないところです。

りんごを食べつつけて痩せても、その後の食事が元通りになったら結局リバウンドしてしまいますよね。

「無理なく続ける」という言葉がありますよね。

この言葉の意味を、ダイエットはきついからたまのご褒美で息抜きしても、継続してれば大丈夫と捉える人が多いように思います。

僕は、「無理なく続ける=いつまでも続けられる」だと思うんですよ。

結局痩せる痩せないを決めるのは、食べたものとその日の消費カロリーのカロリー収支です。

なのでダイエットの根本は、永遠につづけられる内容で、カロリー収支がマイナスになる食事を摂ることなんですよね。

だから最初の同僚との会話では、例えランニングで痩せても食事を改善しないともとに戻っちゃうよと思ってしまったんですよね。

節約を続けられない理由

節約もダイエットと一緒です。

過度な節約は続かないんですよ。

張り切りすぎてはだめ。

大事なのは永遠に続けられるもので、生活の収支がプラスになる生活をすることなんですよね。

続けられる節約のコツ

まずは固定費の見直しです。

固定費といえば「保険料」や「家賃」などがそれに当たります。

それについては、下の記事で詳しく語っているので参考にしてみてください。

次に生活費自体を制限する方法です。

ここで注意しなければいけないのは、上で言ったように張り切りすぎないこと。

毎月の固定費以外の出費がいくらなのかをみて、どのくらいなら削れるのかを確認してから行います。

その次に生活費以外のお金を給料から直接天引して、貯金用の口座に振り込むようにしましょう。

重要なのは管理

ダイエットを成功させるのも、節約を成功させるのも無理がないようにすることだというのはわかってもらえたと思います。

その上で重要なのが、カロリーや生活費の収支を管理することです。

毎日収支の管理をするのはめんどくさいですよね。

でも、たった1ヶ月だと思えばできなくはないはずです。

まず1ヶ月収支管理をしてみて、それを参考に行動してみましょう。

きっと変化があるはずです。

お金の管理ができる人は自分も管理できている人、そのマインドが持てれば、投資の管理もたやすくなるはずです。