意外とためになる話

結局大事なのは景気なんだよね

いつの間にか生活水準が上がっていました。

投資家失格ですね。かぶとらです。

景気が良くなると、周りの雰囲気も良くなってなんだかお金を使いがち。

一般的に景気の循環は

景気悪い  →→→→→→→→→→→→→→→→→→→ 景気良い

経済政策→物価上がる→企業が儲かる→給料上がる→消費増える

こんな感じになっていて、景気と株価が密接な関係にあるのはだれしも知っていることですよね。

景気が再び悪くなる時には、きっかけがあるわけでそのきっかけを境に、一気に株価激下がりします。

なら、景気減速の気配に気づけることで対応が早くなる!そうですよね。

そこで、今回は景気減速に気づくためにはというテーマで考えていきます。

この記事でわかること

・景気と株価の関係性
・不景気を知るためには?

かぶとら
かぶとら
景気後退も怖くなくなります

不景気を知って下落に備えよ

なぜ、景気の行方に敏感になる必要性があるのか?

冒頭にも書きましたが、それは景気というのは株価に大きく影響するからです。

不景気は株価が下落する

不景気時は企業の業績も悪くなります。

みんなお金を使わなくなるので、お金の周りが悪くなるのだから当然です。

それが、株価が下落する根本の理由です。

景気が悪くなる→お金を使わなくなる→業績が下がる

という考えになるんですね。

出典:楽天証券「トウシル」

上の画像は2018年12月の下落時のチャートです。

画像では、下落しているところでは世界景気悪化と書かれていますが、実際は景気悪化の懸念が大きくなったから下落したのかなと思っています。

つまり、マクロ経済起因で株価が下落する時というのは、
・景気が悪くなった時
・景気悪化の懸念材料が出てきた時

どちらかだということ。

損失を最小限にしたいのなら、景気の先読みをして備えればいいってことじゃないかい?

それってどうするんでしょう?

景気後退はどうやってわかる

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具体的に景気後退はどうやって知ることができるのって話。

まず最初に言っておきたいのは、景気後退を予想してトレードするのはやめましょう。

予想するだけ時間の無駄です。

プロだって当てれないのに、素人が予想しても当たらないですから。

するとしたら、景気後退の気配を察知して備えておくことです。

景気後退の気配を察知するためのものを見ていきましょう。

経済指標

経済指標の中には、景気と連動するものがあります。

それが、GDPと鉱工業生産指数です。

この2つの指標は、日経平均との相関性が非常に高い!のですが、問題として株価の後追いをするという特性があるんです。

じゃあ使えないじゃんと思うかもしれませんね。

実はそうでもなくて、株価が下落気味、GDPが下落気味となれば、キャッシュポジションを増やすしかないですよね。

CIとDI

そして次に見てもらいたいのが景気指標と呼ばれる「CI」と「DI」です。

内閣府のサイトで見れます。

景気指標には見方があって、CIは勢いを、DIは方向性を表すと言われています。

正直CIとDIをみて勢いと方向性を見てみるんですが、正直何のこっちゃかわかりません。

どちらも下がっていると景気後退も気味と思っていれば良いのかもしれませんね。

景気に逆らわない

株式投資において何が1番大事かというと、景気に従った投資をするということ。

これはトレンドに従うと同義だと思ってください。

従うのであって予測して投資をしないこと。

非常に重要です。

そして、景気は気配を感じて備えること。

それをするために
・GDP
・鉱工業生産指数
・CI
・DI

のチェックが大事です。

一度指標を見てみましょう。