意外とためになる話

継続の重要性とコツ、「退場を避ける」の理由

退場は避けるもの。

まずは、元本を確保すること。

これらは、投資をつづけるために必要なこととして語られています。

続けていくことは、とても難しい反面、行うことに大きな意味を持っているのです。

今回の記事では、継続の重要性と継続するためのコツについて書いていこうと思います。

かぶとら
かぶとら
継続することで、どのようなメリットがあるのかわかるので頑張れるかも

退場を避けるのは継続するため

投資家ジョージ・ソロスはこう言った。

「まずは生き残れ、儲けるのはそれからだ」

まずは生き残ることを考える

投資において儲けることは、二の次に考える必要があります。

ただ、多くの投資家は儲けることが先に来ていますよね。

「この株は上がるだろうか」とか「いくらくらいまで上がるだろうか」と言ったように上ばかり見て下をみていないように思えます。

かぶとら
かぶとら
下値リスクを考えることでリスクは大いに軽減できます。

退場しないための記事もありますので読んでみてください。

退場しないのは継続をするため

なぜ生き残る必要があるのか?

それは継続をするためというのはわかりますよね。

継続すればするだけ、勝てる可能性が出てくるから、ジョージ・ソロス氏はこのようなことを言っているわけです。

下のグラフを見てください。

少し古いデータですが、投資歴と資産額の平均を折れ線グラフに記したものです。

出典:長期分散投資 vs 短期集中投資 日経マネー誌アンケートから見えるネット投資家行動の実態

これを見ると、5年を超えた当たりから資産が大きく伸びていますよね。

というより、投資歴を重ねるとパフォーマンスは圧倒的に良くなっていきます

これを見て、5年も続けないといけないのかと思うかもしれませんが、そうではないです。

このグラフは、あくまで平均なので頑張りようによってはもっと早く成果が出る人もいるはずです。

かぶとら
かぶとら
僕自身、まじで勉強したのは、2018年から1年程度です。

しっかりと勉強を続けることが大事だと思います。

継続するためには

株式投資で利益を出すために必要なこと
・勉強
・分析
・調査
・取引

上にあげた4つの項目は、株式取引を続けていく上では欠かせないものです。

続けると口にしてみても、それができない人も多いと思います。

では、どうすれば続けられるのでしょうか?

習慣にしてしまう

継続をするためには、習慣化してしまうのが一番です。

生活とは習慣が集まってできているので、習慣を変えれば簡単に継続できるようになります。

ただ、難しいのがその習慣を変えるということなのです。

習慣化する方法

習慣化するコツ

①習慣化するために、今までの習慣を1つやめる
②なぜやるのかを考えながら行う
③無理ない量をおこなう
④一つずつ行う

①習慣化するために、今までの習慣を1つやめる

人は習慣を増やすだけということはなかなかできません。

体が習慣化できる数には限界があるので、増やすだけ捨てなければいけないのです。

②なぜやるのかを考える

勉強を習慣化するのであれば、

「勉強をして、知識を増やし良い株を見つけて利益を上げる

みたいな感じで、目的や目標などと理由付けすると習慣化しやすいです。

③無理ない量をおこなう

多くを望んでしまうとできなくて挫折する可能性が高くなります。

まずは、「5時間勉強する」というストイックな量ではなく、「30分勉強する」のような、簡単なものから始めましょう

④1つずつ行う

習慣化させる行動は、1つずつ行いましょう。

いくつも同時に習慣化させると挫折しやすくなります

継続は力なり

退場をさけるということは、投資を続けることだということはわかったと思います。

投資を続ける=継続するということです。

ただ継続するのではなく、投資に必要とされる知識などを増やしながら継続する必要があります。

そして、継続するコツとして習慣化するという話をしました。

無理せずこつこつやるのが大事ですね。

かぶとら
かぶとら
ありきたりですが、「継続は力なり」は僕の座右の銘です。

みなさんも習慣化して続けてみてください。

継続