初心者がまず読む記事

買うべき株がわからないのは投資基準がないから!

投資基準は、スクリーニングをかける時などの銘柄選定に必要なものです。

投資基準を持っていない人、良銘柄が見つからない人は是非読んでみてください。

この記事でわかること

・投資基準って?

・投資基準の作り方

かぶとら
かぶとら
投資基準を作り込むことで銘柄選定が楽になります

投資基準はスクリーニング条件

そもそも投資基準ってなんなのかって話ですよね。

投資基準は一言でいうと、投資したい銘柄の条件です。

「スクリーニング条件」とも言えるかもしれません。

具体的な投資基準

「投資基準=成長する株の条件」になるように設定しなければいけません。

とは言えまだイメージがわかない人もいると思うので、具体例を見ていきましょう。

スクリーニングするときには、スクリーニング条件を入力してから検索を行いますよね。

例えば
・PER10倍以下
・自己資本比率50%以上
・株価1500円以上

スクリーニングで絞られた銘柄を、更に四季報で選定します。

例えば
・売上高20%以上
・東証1部の銘柄
などなど

ここで残った銘柄を、じっくり見るというわけです。

かぶとら
かぶとら
ここでいうと投資基準は

・PER10倍以下
・自己資本比率50%以上
・株価1500円
・売上高20%以上上昇
・東証1部

ということになります。

投資基準が必要な理由

なぜ投資基準が必要なのか?

投資基準は必勝銘柄条件でもあるからです。

ドラクエで中ボスを倒すのに

  • ベホイミを覚えている
  • レベル20以上
  • 仲間が3人

という攻略条件を考えていた場合に、

「レベル上げうぜー、レベル18でベホイミ覚えてないけどホイミでどうにかなるっしょ」

みたいなのりでいくと負けてしまいますよね。

ドラクエだと、多少難易度をあげてプレイしたほうがおもしろいですが、投資ではわざわざ難易度を上げる必要は有りません。

投資基準を練りに練って作り込み、それに従順に従うことで勝率が上がります。

どうやって投資基準を作るのか?

実際に投資基準を作ってみるとしましょう。

企業ステージの移り変わりを知る

上のツイートのように、企業にはその時々でステージがあります。

自分が投資する銘柄が今、どのステージでその後どうなるのかを考えてみましょう。

そこから投資基準を考えるのです。

どんな投資基準があるか?

とは言え投資基準を考えるというのは難しい。

そこで大事なのが真似することです。

ここに載せているのは、テンバガーになる株の投資基準です。

  • 時価総額100億円以下
  • 売上高の成長率が年20%以上
  • 営業利益率が10%以上
  • 上場5年以内
  • オーナー系企業
  • 社長の人格がよい
  • 独自性や優位性がある革新的なサービス
  • 市場拡大の余地がある
  • 市場規模が大きい

次に僕の投資基準を1部公開します。

  • 時価総額300億円以下
  • 売上高継続上昇
  • 上場15年以内
  • オーナー系企業
  • 社長の人格がよい

ちょっと似てますよね。

僕自身もテンバガーの条件をヒントに考えた投資基準を使っています。

かぶとら
かぶとら
まずは真似してみて、ちょっとずつ改善していきましょう

株式投資における三種の神器

この記事を読んだことで投資基準の作り方がわかったと思います。

株式投資には三種の神器があります。(僕が勝手に言っているだけですが・・・)

それは
・投資スタイル
・投資基準
・投資ルール
です。

まずはこの3つを作ることに専念してみましょう。

この3つを作り込むことが、投資の熟練に繋がります。

まだ、投資ルール、投資スタイルが決まっていない人は、参考になる記事がありますので読んでみてください。